第5章:保険と固定費の見直し
家計の全体像が見えてきたところで、次に手をつけたのが保険まわりです
子供たちの学資保険、俺と妻の保険をそれぞれ見直しました
俺自身〜保険無し
妻〜死亡保険に切り替える
子ども達〜学資保険無し
生活防衛費が有れば団信が有るので俺の保険は無くとも大丈夫
生活防衛費が有っても団信が無いので嫁が万が一亡くなってしまった時のリスクを考慮して死亡保険
学資保険の解約後のお金は進学の資金としてTHEOやウェルスナビへ振り分け
生活防衛費は生活費の3ヶ月〜6ヶ月分の生活費を現金として保持
嫁としっかり相談して我が家は6ヶ月分としました
俺と嫁の保険に関しては第2章で話した団信の件もあって、「俺に何かあったときの保障」よりも「妻に何かあったときの保障」の方が、うちの家計にとっては必要だと判断したからです
保険以外にも、見直しは固定費全体に広げていきました
効果が見込めていなかった進研ゼミのチャレンジタッチの解約
スマホの契約プランを見直してAUからUQへ乗り換え
毎月なんとなく払い続けていたものを一つ一つ見直していくと、これも積み重なれば年間でそれなりの金額になりバカになりません
今にして思えば固定費は一度きちんと見直せば効果がずっと続くので、投資に回せる余力を作るという意味でも、真っ先に手をつけるべき部分だったので良かったと思いました

1カ月の収支の表が嫁から許可が出ましたので載せます
一応、参考までに載せますがかなり前の表となります
今とは給与も物価も違いますので現在の数値とはかなり違うのでご了承ください
これで保険と固定費の見直しが終わりました
次回は
第6章:食費と暮らし方の見直しです